美術館へ行く日の、私の「勝負アクセサリー」美術館へ行く日の、私の「勝負アクセサリー」
こんにちは、ジュエリー春日のナナです。
皆さまにとって、美術館はどんな場所ですか?
私にとってそこは、ただ作品を鑑賞するだけでなく、心を研ぎ澄ませたり、新しい自分に出会ったりできる、とても大切な場所です。
そんな特別な一日、私は自分の気持ちを一段と引き上げてくれる「勝負アイテム」を身に纏って出かけます。
1. ゴッホの「情熱」を耳元と胸元に
ゴッホ展へ行く時はもちろん、元気をもらいたい日の定番は、『夜のカフェテラス』をモチーフにしたピアスとネックレスのセットです。
このセットは、私が一つずつ仕上げたハンドメイド。あの夜空の深い青と、街灯の鮮やかな黄色を、ジュエリーの小さな世界に閉じ込めました。
ピアスとネックレスをお揃いにすることで、まるで自分がゴッホの描く物語の一部になったような、そんな贅沢な気分になれるんです。主張しすぎないけれど、こだわりが詰まったこのセットは、鏡を見るたびに「よし、今日は存分に楽しもう」と思わせてくれる私の魔法です。
2. ミュシャのトートバッグは「鑑賞の相棒」
そして、美術館巡りに絶対に欠かせないのが、このミュシャのトートバッグ。
美術館に行くと、ついつい素敵な図録やポストカード、自分へのご褒美の雑貨などをたくさん買ってしまいますよね。
そんな時、A4サイズもすっぽり入るこのバッグは本当に頼もしい存在。ミュシャの優雅な曲線美が描かれたバッグなら、重たい図録を入れて持ち歩く時間さえ、優雅な余韻に変わります。
3. 「思考」を書き留める、お揃いのノート
そして、展示室で感じたインスピレーションを逃さないために欠かせないのが、このリングノートです。
特にお気に入りは、アクセサリーとお揃いの『夜のカフェテラス』デザイン。
作品を鑑賞した直後、このノートを開いて思考を整理する時間は、何にも代えがたい至福のひとときです。モネの『水睡蓮』のデザインも、静かに自分と向き合いたい日にはぴったりで、その日の気分や行く展示に合わせて選んでいます。
暮らしの中に、アートを連れ出す
かつて会社員をしていた頃、私は忙しい毎日の中で「自分らしさ」を見失いそうになることがありました。
けれど、こうしてお気に入りのアートを身に纏うようになってから、通勤路や職場のデスク、そして美術館への道のりが、以前よりずっと鮮やかに見えるようになったんです。
「ジュエリー春日」でお届けしているアイテムたちが、皆さまにとっての「勝負アイテム」や「お守り」のような存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。
新作の制作は少しゆっくりのペースですが、私が本当に「一緒に美術館へ行きたい!」と思えるような、心ときめくインポート商品も大切に選んでいます。
今週末、皆さまはどんな装いで、どこへお出かけされますか?
お気に入りのアクセサリーが、皆さまの一日をより輝かせてくれますように。
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