『大ゴッホ展』の記憶。夜のカフェテラスに魅せられて
こんにちは、ジュエリー春日のナナです。
先日、仕事のパートナーから「ぜひブログに書いて!」とリクエストをもらったので、少し前になりますが、神戸市立博物館で開催されていた『大ゴッホ展』に足を運んだ時のお話をさせてください。
(今は福島県へ巡回しているようですね!お近くの方はぜひ……!)
鮮やかな色彩の衝撃
会場に入って、とにかく圧倒されたのはそのボリュームです。展示作品のほとんどがフィンセント・ファン・ゴッホのもので、まさに「ゴッホ尽くし」。ファンにはたまらない、胸がいっぱいになる展覧会でした。
なかでも、私の足を止めさせたのは、名作『夜のカフェテラス』です。
教科書や画面越しに何度も見てきたはずなのに、本物が放つエネルギーは全く別物でした。夜空の深い青と、カフェの明かりが放つ鮮やかな黄色のコントラスト……。その美しさに、しばらく言葉を失って見入ってしまいました。
「この色を、この感動を、何かの形に閉じ込めたい」。
そんな創作意欲がふつふつと湧き上がってきたのを、今でも鮮明に覚えています。
暮らしの中に、ゴッホの光を
そんな感動から生まれたのが、ジュエリー春日の「夜のカフェテラス」シリーズです。
• ハンドメイドのピアス&ネックレス:
あの夜空の青と、カフェの温かな黄色を再現したくて、一点一点心を込めて制作しました。身につけるだけで、ゴッホが愛した南フランスの風を感じられるような仕上がりです。
• こだわりのインポート雑貨(ポーチ・トートバッグ・ノート):
「アクセサリーはハードルが高いけれど、アートを身近に置きたい」という方のために、海外から直接セレクトしました。
特にサラリーマン時代、忙しさに追われていた私にとって、デスクにある一冊のノートや、バッグから覗くポーチがゴッホの色合いであるだけで、心が救われる瞬間がありました。
今の私にとっても、これらのアイテムは大切なお守りのような存在です。
最後に
大ゴッホ展で受けた「美のエネルギー」は、今も私のものづくりの原動力になっています。
ジュエリー制作はこれからも大切に続けていきますし、インポート商品も、私が実際に感動したものだけを2ヶ月に5商品ほどのペースで、ゆっくり丁寧にご紹介していくつもりです。
皆さまの日常にも、ゴッホの鮮やかな光が彩りを添えてくれますように。














