2月22日は「猫の日」🐾 ルイス・ウェインが描く、愛すべき猫たちの世界
こんにちは、ジュエリー春日のナナです。
皆さま、もうすぐ2月22日がやってきますね。
そう、語呂合わせで「にゃん・にゃん・にゃん」の「猫の日」です!
猫好きさんにとっては一年で一番ソワソワする日かもしれません(笑)。ジュエリー春日でも、この特別な日に向けて、最高にチャーミングな猫のハンドメイドアクセサリーたちをご用意しました。
今回の主役は、19世紀から20世紀にかけてイギリスで活躍した画家、ルイス・ウェインをモチーフにした作品たちです。
猫を「愛される存在」に変えた画家、ルイス・ウェイン
今でこそ猫は「家族」として愛されていますが、かつてのイギリスでは今ほど身近な存在ではありませんでした。
ルイス・ウェインは、そんな猫たちを擬人化し、大きな瞳で表情豊かに描き出すことで、当時の人々の心を鷲掴みにしました。彼の描く猫たちは、まるでお喋りしているような、あるいはちょっといたずらを考えているような、とっても生き生きとした表情をしているんです。
日常に「クスッと笑える」彩りを
今回手作りしたアクセサリーは、そんなルイス・ウェインの色彩豊かな世界を小さなカボションに閉じ込めたものです。
• ピアス: 耳元で揺れる猫たちと目が合うたびに、鏡を見るのが楽しくなります。
• ネックレス: シンプルな装いの胸元に、ルイス・ウェインらしい鮮やかな色彩がパッと華を添えてくれます。
私もこの猫たちを見ていると、サラリーマン時代に仕事でクタクタになって帰宅し、猫の動画や写真に癒やされていた時間を思い出します。
アクセサリーを身につけることが難しい職場でも、こんな可愛らしい猫たちがバッグの中や胸元にいてくれるだけで、「よし、もう一踏ん張り!」と思えるから不思議です。
「猫の日」を、お守りのようなアクセサリーと一緒に
2月22日の猫の日は、いつも癒やしをくれる愛猫に感謝したり、大好きな猫グッズを新調したりして過ごしてみませんか?
ルイス・ウェインの猫アクセサリーは、派手すぎないヴィンテージ風のフレームに収まっているので、大人女子の日常使いにもぴったりです。
「ジュエリー春日」では、これからも私が心から「可愛い!」とときめいたアイテムをご紹介していきます。
もちろん、一つ一つ丁寧に仕上げるジュエリー制作も変わらず続けてまいりますので、合わせてチェックしていただけたら嬉しいです。
皆さまの「猫の日」が、幸せなゴロゴロ音に包まれる一日になりますように!🐾








