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私の創作の原点:なぜ私はアートに魅了され続けるのか?

いつも「ジュエリー春日」をご愛顧くださり、本当にありがとうございます!
ジュエリー春日、美術担当の春日ナナです。

今日は、私がものづくりを続ける理由、そして「アート」への熱い想いについて、少しプライベートなお話をさせてくださいね。

私を惹きつけてやまない、アートの世界
私にとっての「美」への探求は、学生時代に夢中になったイタリア・ルネサンス美術が原点です。ダ・ヴィンチやミケランジェロの作品は、何度見ても息をのむほど素晴らしくて、「いつか自分もこんな風に感動を呼ぶものを創りたい!」という情熱をずっと抱いていました。
一度は美術とは違うお仕事に就いたのですが、やっぱり心の中にはいつもアートの光がありました。そして、思い切って会社を辞め、美術の原点に触れたくてイタリアのフィレンツェへ1年間留学することに。
石畳の街並み、歴史を感じる教会、そして偉大な芸術家たちの作品に囲まれた日々は、私の人生を変えました。この時改めて感じた「美の力」こそが、今の私のジュエリー制作、そして新しい創作活動すべてを支えるエネルギーになっています。

私がアートを「身につけるもの」にする理由
大好きなのはルネサンスの古典美ですが、私自身が日常のファッションとして楽しめるのは、もっと色彩豊かで自由なアートだと気づきました。
そこで、現在の制作の中心になっているのが、光や感情を表現した近代以降の巨匠たちです。

* モネ(印象派): 移りゆく光の色を、ピアスやネックレスの繊細な色彩にギュッと閉じ込める。

* ゴッホ(ポスト印象派): 彼の情熱や力強いタッチを、そのまま身につけられるアクセサリーとして楽しむ。

* クリムト(象徴主義): 豪華絢爛な装飾美を、日常のエレガントなワンポイントとして取り入れる。

また、優雅で装飾的なミュシャの作品は、美しい雑貨として「美術をより身近に」という想いで、インポート商品としてご紹介しています。

新しいアートの形【身につける大人の美術館コーデ】

私が目指しているのは、美術館で出会った感動を、日常のコーディネートに取り入れて、毎日を楽しんでほしいということ。美術を「特別なもの」ではなく、「身近な彩り」として楽しむためのアイテムを、これからも心を込めてお届けしていきます。
そして、これまで手がけてきたジュエリー作品も、もちろん私の大切な創作のルーツです。これからも細く長く大切に制作を続けてまいりますので、ご安心くださいね。

最後に、新しいお知らせです
「美しいものを持つ喜び」をもっともっと皆さまにお届けしたい。この情熱を胸に、「アトリエ春日」として、美術のインスピレーションを形にしたアイテムを充実させていきます。

【BASEショップからの耳寄り情報!】
近日中に、情熱の塊のようなゴッホ『星月夜』のピアスをBASEで販売開始予定です!

BASEショップ 〜アトリエ春日+(プラス)〜
https://nanajp0731.thebase.in/

また、私の創作の裏側や美術解説は、Instagramアカウント @nana_artlover で再開しますので、ぜひ遊びに来てくださいね。