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この時だけはジュエリーを付けたらダメなシーン

ある謝罪動画を見てジュエリーを付けたらいけないシーン、
TOPを知らない方も増えているのかな、と感じました

今回はつけたらダメなシーン2つは下記の2つです

① 謝罪の場
② 病院

① 謝罪の場
最近は有名人、インフルエンサーが自分のユーチューブチャンネル
で謝罪をする事も増えましたね。
ビジネスでの謝罪の場はもちろん、謝罪動画でも指輪はもちろんネックレスは外すのが常識です

2022年の年末に事件を起こしたキックボクサーのぱんちゃん璃奈さんの謝罪動画で目に止まったのは胸元のキラキラしたチェーンの
ネックレス、これはマナー的にはダメです。
胸元のネックレスが目に入ってきて正直謝罪の言葉はあまり入ってきませんでした。

ぱんちゃん璃奈さんの記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dd1c9f1588afb0ef78caf1573668487379b31d3

謝罪の場はない方が良いですが、謝罪の場での服装は
男女共通で明るい色、彩度の高い色はNG。
柄もチェックや、はっきりとしたインパクトのあるストライプも
NGです。

色は濃い紺やチャコールグレーが良いです。柄も無地が一番よく、
同色系の大人しいストライプや織り柄であれば問題ありません。
男性のスーツはシングルの上下にしましょう。

シャツは、白無地一択です。
衿の形はレギュラータイプ。
ボタンダウンや開きの大きいタイプはカジュアルになりますし、
謝罪にふさわしくありません。

②病院受診の際
病院を受診する際にジュエリーは外して行った方が良いです
なぜなら、急にレントゲンやCT検査など必ずジュエリーを外すように
指示がある事もありますよね。
色々付けていると外して、管理して、検査が終わったらまた付けて。。
服も脱ぎ着して。。。
色々手間がかかりますし、医療従事者の方々や他の患者さんの為にもなるべくサクサク行動したいものです

一度ネックレスをレントゲン前に外して、バックの中に入れて
取り出したらチェーンが絡まってしまっていた、なんて事もありました

検査時のアクセサリーについて

検査部位に金属類のものがついているとアーチファクト(障害陰影)が出てしまい撮影の妨げになってしまいます。
そのため、頭部の検査ではヘアピン、イヤリング・ピアス、義歯など、胸部や腹部の検査ではファスナーやブラジャー、ネックレスなどははずしていただいております。
撮影部位に金属類のついていない洋服でしたらそのままで撮影していただけます。

ジュエリーデザイナー制作者の気持ちとして
お客様に満足していただけると本当に嬉しいですが、
TOPを考えて付けて頂けるとジュエリーもいつも以上に輝くものに
なるので、TOPを大切にしてジュエリーやアクセサリーを付けて頂きたいです。

ジュエリー春日では、謝罪の場など除く普段使いできるジュエリーをデザイン、制作販売しています。

お知らせ①
ジュエリー春日では毎日21時にインスタ更新をしています。

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ショップではお見せする事がない制作現場の写真
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ジュエリー春日の還暦祝い、古希祝い、喜寿祝い
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