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どうやって作るの?ジュエリーの作り方を大公開!

女性を魅力的に演出するのに必要不可欠なジュエリー。
お店でジュエリーを見ることはあるけど、ジュエリー工房はなかなか目にする機会がありませんよね。
ジュエリーってどうやって作られてるの?全部手で作ってるの?それとも全部機械が作ってるの??
そんな疑問に一挙お答えいたします♪

〜ジュエリーの作り方〜

①パソコンでデザインする
②3Dプリントで印刷する
③支柱を取って原型を作る
④ゴム型を作る
⑤鋳造する
⑥綺麗に磨いて完成!

①パソコンでデザインする
まず最初にパソコンでジュエリーをデザインします。ここでデザインが少しでもズレてしまうと本番に影響が出てきてしまうので、0.01mm単位でシビアにデザインします。
以前は手描きで描いている店も多かったのですが、パソコンの方がより正確にデザインできるため、現在ではほとんどのジュエリーブランドがパソコンでデザインしています。

〜*〜

②3Dプリントで印刷する
今話題の3Dプリント、名前は聞いたことがあるけど実際どんなものか見たことない人も多いのではないでしょうか。オーブンみたいな機械に入れて、数時間〜数十時間すると写真のような形で3D印刷されます。
この時、「支柱」がたくさんついてきてプラモデルみたいな形で出来てきます。

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③支柱を取って原型を作る
綺麗に支柱を取って、ジュエリーの元になる原型を作ります。支柱が綺麗に撮れなかったり、3Dプリントの質が悪いと表面がデコボコになって美しいジュエリーにはならないので、ジュエリー春日ではこの工程をかなりこだわっています。

〜*〜

④ゴム型を作る
次に「ゴム型」と呼ばれる型を作ります。このゴム型は、熱で溶ける「ワックスパターン(蝋)」の原型になります。

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⑤鋳造する
ゴム型にワックスを流し込み、ワックスパターンを作ったら石膏で周りを固め、鋳型を作ります。
ワックスは熱に溶け、石膏は熱に溶けないので、ワックスの部分だけが空洞になります。ここに溶けた金属を流し込み、ジュエリーができます。

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⑥綺麗に磨いて完成!
仕上げに表面を綺麗に磨き、出来上がりです。宝石を留めるのもこの工程でやります。

いかがでしたか?思っている以上に複雑だったのではないでしょうか?
ジュエリーを作るのにはたくさんの人たちの技術が必要です。是非、自分が気にいる素敵なジュエリーを探してくださいね♪