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サイズフリーの指輪 自分で調整する簡単な広げ方、メリット・デメリットも

「指が太めだから指輪選びに苦労することが多い」
という方は結構いるのではないでしょうか?
そんな時にサイズフリーのリングはサイズを気にしなくていいのでとても重宝しますね。
しかしサイズフリーリングは無理に力を入れて広げてしまうと歪んでしまいそうで、怖いですよね・・・

そんなことにならないために、誰でも簡単に綺麗に指輪を広げられるおすすめの方法をご紹介します!

〜もくじ〜
①正直どうなの?サイズフリーの指輪のメリット・デメリット
②誰でも簡単!サイズフリーの指輪の広げ方
③(おまけ)サイズフリーの指輪の縮め方

①正直どうなの?サイズフリーの指輪のメリット・デメリット

【メリット】
・指が太くても気にせずつけられる
・むくみ指さんにもつけやすい
・贈り物に最適

サイズの微調整ができるフリーリングは、指が太くてコンプレックスを持っている方や、朝と晩で指のサイズが変わってしまう、むくみ指さんには嬉しい指輪です。
また、指輪をプレゼントする際もサイズを気にしなくていいので気軽に選べるのが良いですよね♪

【デメリット】
・安っぽいイメージがある
・サイズ調整が難しい
・指輪が歪む

ひと昔前までは、フリーサイズの指輪は子供のお菓子の付録についていることが多かったので安っぽいイメージを持っている方もいるのではないでしょうか?しかし最近ではハイジュエリーブランドのティファニーやカルティエでもフリーサイズのリングが人気になっています。
またフリーサイズの指輪は微調整ができる一方で、綺麗に調整するのが難しく、力を入れすぎて指輪が歪んでしまった経験のある人も多いのではないでしょうか?
そんな方は必見!次の章で綺麗にサイズを調整する方法を伝授しますね!

②誰でも簡単!サイズフリーの指輪の広げ方
ではここから、指輪の広げ方についてご紹介いたします。

〜用意するもの〜
①リングスタンド
②ぴったりサイズの指輪
③サイズフリーの指輪

↑↑①リングスタンドはこちら↑↑

100均のDAISOさんで購入できるリングスタンド。
これでも十分なのですが、少し木材が柔らかいので、プラスチックや金属のリングスタンドの方がよりおすすめです。
リングスタンドは指輪を収納する際にも重宝するので、まだ持っていない方は是非おひとつ持っておくといいですよ♪

〜リングスタンドがない場合の代用品〜
・リングゲージ
・マッキー

では次に、普段よく使っているぴったりサイズの指輪を、リングスタンドに通します。
(この時に、できるだけ今からサイズを広げたいリングと太さや、厚みが似ているリングを選ぶのがコツです)
通したリングの下のラインに合わせてマスキングテープを貼ります。

ぴったりサイズの指輪を抜いて、今度は広げたいサイズフリーの指輪を通します。
それから、両手の指をリングの上にそれぞれ乗せて、矢印の方向へゆっくり均等に押し込むようにして押します。
一気に押すと歪みの原因になるので、慎重にゆっくり押し込んでください。
金属には多少の弾性があるので、リングスタンドから抜いたときに、
わずかですが、広げた輪が小さく戻ってしまいます。
気持ちとしては、線を少し越したところまで、しっかり入れておくとサイズが安定しますよ。

③(おまけ)サイズフリーリングの縮め方

縮める時は、基本的には指かニッパーで縮めますが、ニッパーでは力がかかりすぎてしまうので指の方がおすすめです。
親指と人差し指を使って全体的に力がかかるよう、くるくると指輪を回しながら少しずつ縮めていくことがポイントです。
最初は指から外した状態である程度縮め、最後の微調整は指につけた状態で形を整えると綺麗に仕上がります。

ただ、フリーサイズの指輪は基本的には10-12号を目安作られたデザインなので、細い指の方がつけるとデザインが崩れてしまうためあまりオススメできません。
7号以下の方はぴったりサイズの指輪を選びましょう。

まとめ
サイズフリーの指輪は形が歪んでしまうことがデメリットではありますが、このサイズ調整方法を試していただけると、お気に入りの指輪を長く愛用していただけますので、是非試してみてくださいね。