【クリスマスセール開催中】キュービックジルコニア /歴史とみんなの声
あっと言う間に秋が終わりもう12月突入。年末です。
ジュエリー春日ではブラックフライデースーパーセールに続き現在クリスマスセール中です。
今年一年頑張った自分へご褒美にクリスマスセールを是非ご利用下さい
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今やアクセサリーやジュエリーとしても使われているキュービックジルコニア はそもそも何かご存知ですか?
アクセサリー業界でとても注目が集まっているのがキュービックジルコニア。美しい煌めきが特徴的な人工石で、その煌めきの美しさから人気がどんどん高くなってきている宝石でもあります。結婚指輪に埋め込まれる宝石としてもキュービックジルコニアが選ばれることも多くなっており、需要も年々増している宝石です。
キュービックジルコニア鉱物データ
英名 Cubic Zirconia
分類 酸化物鉱物
化学式 ZrO2
色 無色透明 等
モース硬度 8 - 8.5
屈折率 2.15
石言葉 苦しみから救い平和をもたらす
なんと天然石同様石言葉まで付与されています
キュービックジルコニアの煌めきは、ファイヤーと呼ばれる美しい虹色の輝きで、これがキュービックジルコニアの魅力の1つでもあります。
キュービックジルコニアの屈折率は2.15と宝石の中では非常に高い数値です。キュービックジルコニアの色は無色透明、輝きは虹色が主ですが、近年の技術進化でキュービックジルコニアが作られる過程で緑やピンク、赤といった色を様々な金属元素を添加させることで色づけして星座石12カラーも揃えられる程ラインナップが沢山揃っています。
キュービックジルコニアは、「CZ」という略称で、ジュエリー、アクセサリー業界では呼ばれることが多いので、そちらの呼び方を耳にしたことがある、表記で見たことがという方も多いと思います。
キュービックジルコニア(CZ)の歴史は、宝石目的よりも先に工業利用目的で始まりました。
1882年にとてもレアな鉱物のバデライトの中に、キュービックジルコニアの主成分となる酸化ジルコニウムが発見されました。その後、この酸化ジルコニウムの立方体の結晶がレーザー技術に有用であるという研究結果が1930年代にもたらされます。
この研究結果、酸化ジルコニウムの立方体が人工で作れないかと、研究が進めれました。ついに1970年代に入って、ロシアの科学者がキュービックジルコニアの合成に成功しました。
工業用利用にために研究され作られたキュービックジルコニウムですが、キュービックジルコニア自身の美しい輝きにも注目が集まっていき1980年代になると、有名なスワロフスキー社がキュービックジルコニア原石の販売開始し、キュービックジルコニアの宝石としての認知度が一気に増していきました。
キュービックジルコニアのアクセサリー市場でのシェアはどんどん広がっていき、今日のような知名度と人気を得た宝石として世界中で楽しまれるようになっています。
キュービックジルコニアを天然石と区別せず「偽物ダイアモンド」と思われている方も多くいらっしゃいます。技術進化で大量生産も可能になっているので価格も安い事から誤解されていることが多い事も確かですが、人工石と天然石の代わりとしてではなく「キュービックジルコニア」として見て煌めきを楽しんで頂きたいと思います。
巷の(掲示板)の意見の抜粋
Q.職場の女性が本物のダイヤではなくてキュービックジルコニアのように安価なネックレスをしてたらダサいなって思いますか?
A.ダサいとは思わないです。
高価だから良いとは限りません、自身でお気に入りなら問題ない。
他人の言うことは気にしない
A.物のダイヤを付けている人より、可愛らしくて好きです
A.特別感じません、普段高価な宝石は皆さんしないようです。
ある方は全く同じCZも指輪を持ち、それを普段ずっと使うようです。本物天然石指輪はTPOだそうです。
回答は、高価なものでも使い方ではダサいです、安価なものでもさりげなく似合っていればダサいとは思いません
A.似合ってれば値段は関係ないのでは?
A.というか、職場に本物つけてくるような空気読めない人がいたら引くで。高級ブランド店みたいな対人接客もないのに高級天然石のジュエリーつけてくるような人がいたらひくで。
多くの回答に「普段に大きい天然石(ダイアモンド)」ジュエリーを着けているのは・・・本人が気に入っていれば問題ない、似合っていれば問題ないと言う意見が多かったです
まだまだその他の意見として
A.全く然思わないです!
そもそも鑑定団ではないので、本物かジルコニアかなんてサッパリわかりません。
A.普通の人にはダイヤかジルコニアかなんて判断つきませんよ
もっと言えばジルコニアの存在を知らない人もいるくらいなので大きなジルコニアを付けていたらダイヤと思い込んでしまうでしょう
A.ダサくない。むしろおしゃれ
A.どっちが、どっちだか分からない。石よりデザイン。
素人にはさっぱり分からないし、分かる人なんて宝石屋ぐらいなのでは?似合うに合わない問題、本人がよければそれで問題ない
と言う意見が多数ありました
気に入ったもの、似合っていているもの、TPOをわきまえてという
点は今も昔も変わりませんが、天然石(本物)人工石(偽物)という考えは少し前より現在の20代30代40代ではそこまでなさそうです。
下記にジュエリー春日のおすすめ商品をいくつかピックアップして
掲載しておきますので是非ご覧ください











