【2022年最新版】12月誕生石はどれが正しい?代表的なタンザナイトの宝石言葉や意味、効果
アフリカのタンザニアにのみ存在する、地球上の一ヵ所でしか採掘されない神秘の宝石「タンザナイト」。2022年に新しく誕生石が改訂され、どれが正しい誕生石なのかも含めて、タンザナイトの意味や美しい色の特質から、ジュエリーとしての魅力や価値などについてをお伝えしていきます。
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もくじ
①【最新版】誕生石一覧
②「タンザナイト」は、なんとティファニーが名付け親!
③冴えない石ころから一躍人気者になったタンザナイト
④タンザナイトの宝石言葉「神秘、冷静、誇り高い」
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①【最新版】誕生石一覧
2021年12月20日に日本の誕生石が改訂されることになり、10種類の宝石が新しい誕生石として追加されました。
新誕生石に選定されたのは、アイオライト、アレキサンドライト、クリソベリル・キャッツアイ、クンツァイト、ジルコン、スピネル、スフェーン、タンザナイト、ブラッドストーン、モルガナイト、の10種類の宝石です。
日本の誕生石は1958年に全国宝石卸商協同組合によって制定されたもので、日本の誕生石が改訂されるのは実に63年振りのことになります。
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②「タンザナイト」は、なんとティファニーが名付け親!
サファイアと類似していることから、最初はサファイアを発見したのだと誤解されていました。
しかし宝石学者がその結晶を調べたところ、サファイアではなく「ゾイサイト」と呼ばれる鉱物の変種であることが判明しました。
しかしタンザナイトが発見された当時は、「偽物のサファイヤ」として全く価値のない石として二束三文で売られていました。
しかしニューヨークにあるティファニー・アンド・カンパニーが美しく鮮やかな色の結晶の価値を見いだし、主要な販売業者となったことで、一気に注目を浴び世に知られることになったのです。
元々は「ブルーゾイサイト」という名前で呼ばれていましたが、ティファニー社によって“タンザニアの夜空のように美しい宝石“という意味を持つ「タンザナイト」と名付けられました。
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③冴えない石ころから一躍人気者になったタンザナイト
ゾイサイトは「灰簾石(かいれんせき)」という和名で、一般的には緑〜灰色をしていますが、ごく微量の「バナジウム」という成分を含むことにより、美しい青紫色の変種「タンザナイト」が生まれます。
まさに奇跡の宝石と呼ばれるにふさわしい希少価値の高い鉱物です。
アメリカのティファニー社がゾイサイトを「タンザナイト」と名付けたことを機に、タンザナイトは1980年代以降、世界中で大流行する希少石として名を馳せ、今ではエメラルドやルビー、サファイアの三大カラーストーンと肩を並べる存在にまで上り詰めたのです。
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④タンザナイトの宝石言葉「神秘、冷静、誇り高い」
タンザナイトは、角度によって色の濃さが変わるその特徴から、「冷静」「神秘」「誇り高い」などの宝石言葉がつけられています。
冷静な判断力が欲しい方はもちろん、知性や落ち着いた雰囲気を表すサポートが欲しい方にもぴったり。
また、現産国であるタンザニアのマサイ族では、子供が産まれるときに、妻にタンザナイトを贈る風習があることから、人生の新しい出発を祝う贈り物としてもおすすめです。
12月の誕生日の方はもちろん、仕事を頑張る男性の方からも人気です。
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いかがでしたか?
ジュエリー春日では普段使いができるタンザナイトのブレスレットもご用意しております。
この冬はぜひ、ジュエリーを纏って旅に出かけてみてはいかがでしょうか?



