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中秋の名月は満月ではない/ムーンストーン

2022.9.10(土曜日)は中秋の名月でした。
皆様はご覧になられましたでしょうか。1番大きな満月時間は18時59分だったそうですが、いかがでしたか?

実は中秋の名月(十五夜の日)は必ず満月と思っている方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。私もそう思っていました。
調べてみるとむしろ満月とは同日にならない年が多数を占めるそうです

ウェザーニュースより
https://weathernews.jp/s/topics/202209/080185/

今年と来年は中秋の名月と満月が同日となり、来年も同日になるそうです

日本では中秋の名月と呼ばれていますが、「ハーベストムーン」と呼ばれる事をご存知でしょうか。
秋分の日に近い満月のことを「ハーベストムーン」と呼ばれています。 農作物をこの時期に収穫(=Harvest)するからです。

英語で書くと『Harvest Moon』となります。
呼び方の発祥は、かつてのアメリカ先住民であるネイティブアメリカンと言われています。。

ハーベストムーン(中秋の名月)には
【許容】【安心】【受容】【浄化】【無償の愛】【芸術】【優しさ】
関係する願い事が叶うとされています

満月には、金運や恋愛運が上がるチカラがあるとも言われているので、来月の満月にお願い事をしてみるもの良いと思います

ハーベストムーンについて
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/harvest-moon-2022

中秋の名月にちなんでムーンストーンのご紹介。

天然石の中には、神秘的な効果を持つものがあります。
「ムーンストーン」は、表面に「シラー」と呼ばれる不思議な光が浮かび上がり、まさに月そのものの美しさを誇ります。
ムーンストーンはその美しさやお手入れの簡単さから、高い人気を集めています。

「シラー」と呼ばれる光の効果を持つものがムーンストーンと呼ばれ、それ以外の色のものはラブラドライトと呼ばれます。

月の光のような神秘的な輝きは、紀元前1世紀頃から知られており、かつてはギリシャ語で「月」を意味する「セレネー」と呼ばれていました。日本では、パール(真珠)と並んで6月の誕生石に指定されています。

ムーンストーンの大きな特徴は「シラー」と呼ばれる、石の表面に浮かび上がる柔らかな光の効果です。
夜空に浮かび上がる月を写し取ったかのような神秘的な光は、
かつて月の満ち欠けに呼応して輝いているのだと信じられていました。
ムーンストーンの石言葉は「健康」「幸運」「恋の予感」などが挙げられます。
月を連想させる優しい光は、持つ人の体の調子を整えたり、幸運と出会うきっかけをもたらしてくれます。

敬老の日のプレゼントでも「指輪のサイズが分からない」「今思い出した」などの方にはネックレスやブレスレットがおすすめです。
ジュエリー春日でもムーンストーンを用いたブレスレットなどを取り扱っておりますので、ムーンストーンの美しさを手にとってご確認ください。敬老の日のプレゼントにもおすすめです