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サスティナブルダイアモンドの時代!ジュエリー業界のSDGs

今回はアメリカやヨーロッパのセレブは何故サステナブルなダイアモンドを愛用していたり、ラボグロウンの会社へ投資しているのか?その背景について、です

皆さんは映画「ブラッドダイアモンド」書籍「ダイアモンドより平和が欲しい」を見たり読んだりした事はありますか?
映画「ブラッドダイアモンド」 https://amzn.to/3QKYkZx
書籍「ダイアモンドより平和が欲しい」 https://amzn.to/3PGBqkz
この映画と本は、宝石の採掘では小さい子供が小さく深い穴に入って低賃金でダイアモンド原石を採掘していたり現地の人が過酷な採掘環境で働かされている模様を赤裸々にそのまま書いています。
労働環境問題の他にも、採掘による水質悪化による地球環境問題、ダイアモンドをめぐる紛争などなど問題があり、映画「ブラッドダイアモンド」は日本語訳で「血のダイア」「血塗られたダイアモンド」です
映画を見るとそのまま「血塗られたダイアモンド」が世界に流通している(た)様子がわかります。

ジュエリー業界にいる身としては「紛争ダイアモンド」「ブラッドダイアモンド」がアフリカ紛争資金調達がダイアモンドである事をもっと知っておくべきではないのか、広めるべきではないのかという思いです。

アフリカ紛争多発地域=ダイアモンド産出という式がほぼとの事。

ダイアモンド、エメラルと、ルビー、サファイアの四大貴石は金と同様に資産価値が一定しており、携帯財産で換金しやすく、宝石は研磨とカットでどのようにもごまかせる事が背景にあります。確かに研磨やカットで優秀な鑑定士も見破れないと思われます。

ダイアモンドのこのような背景を知ると今から新しいキラキラの大きい
ダイアモンドを欲しいと言えなくなると思います。そ
れでもやっぱりキラキラのダイアモンドのには惹かれる。。そんな方はぜひ
「モアサナイト 」「ラボグロウン」「ジルコニア」を検討して下さい。

ジュエリー春日のブログ https://urlzs.com/8Lvx9 こちらも合わせてご覧ください

人間はすごいもので科学的に天然ダイアモンドと同じ成分でダイアモンドを作り出しています。ピンクなどカラーのダイアモンドの生成にも成功しています。
ブラッドダイアモンドで主演を務めた有名な俳優ブラットピットはラボグロンの工場へ出資しているみたいです。

天然の石は宇宙のパワーも感じられて確かに美しいものですが、
ラボグロウン、モアサナイト、ジルコニア へもっと目を向けて価値を見出す時が来ています。

ジュエリー春日では実際に高品質のモアサナイトを取り扱っていますが、
天然ダイアモンドと遜色ありませんでした。 
モアサナイト の指輪など制作販売についてのご相談も承っておりますので
お問い合わせ下さい。

左がジルコニア。右がモアサナイト

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