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レディースフリーサイズ
¥1,500
19世紀パリを彩った伝説のキャバレー《ル・シャ・ノワール》のポスター、
スタンランの名作「黒猫」は、そのミステリアスな佇まいで今なお多くの人を惹きつけます。
この黒猫、実はエドガー・アラン・ポーの怪奇小説『黒猫』にインスピレーションを受けたという説も——
芸術と文学が交差する、その不思議な余韻を足元にまとってみませんか?
洗練されたヴィンテージ調のデザインは、
ファッションのワンポイントに、そして物語を秘めた小さな会話のきっかけに。
文学やアートを愛するすべての人へ贈る、少しだけ異世界の香りがする一足です。
【サイズ】
レディースフリーサイズ
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<美術コラム>
=スタンラン=
19世紀末、芸術の都パリ。
カフェ文化とともに花開いたモンマルトルの街に、一匹の「黒猫」が現れます。
その象徴的なビジュアルを描いたのが、画家テオフィル・スタンラン(1859–1923)です。
スタンランはスイス生まれ。若くしてパリに渡り、庶民の暮らしや労働者の姿、そして猫たちを情感豊かに描きました。
彼の代表作のひとつが、キャバレー《ル・シャ・ノワール》のために描いたポスター「黒猫(Le Chat Noir)」。
ミステリアスな猫のシルエットと力強いタイポグラフィは、今もなおアール・ヌーヴォー期の傑作として世界中で愛されています。
=ル・シャ・ノワール(Le Chat Noir/黒猫)=
19世紀末のパリ・モンマルトルに実在した伝説的なキャバレー(演芸酒場)です。
1881年、風刺好きな詩人・興行師のロドルフ・サリスによって開かれ、芸術家・詩人・音楽家たちが夜な夜な集うアヴァンギャルドな文化サロンとして一世を風靡しました。
看板猫のように使われた「黒猫」は、店の象徴であり、
後にスタンランが描いたポスター《Tournée du Chat Noir》によって、今なお世界中にその存在感を残しています。
気取らず、刺激的で、ちょっと風刺的。
ル・シャ・ノワールは、単なる酒場ではなく、芸術とユーモアが交差する“夜のサロン”でした。
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<注意事項>
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・繊細な作りですので、取り扱いにはご注意ください。
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・こちらは台湾からのインポート商品となります。
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【ジュエリー春日】
“普段使いジュエリー専門店”
古都・奈良県、春日大社の近隣を拠点とする看板を持たないジュエリー屋。
当店で取り扱っている商品は、埼玉県川越工房にて職人が一つひとつ心を込めて製作しております。
40代女性2人で運営しており、
「お母さん世代に似合う、普段使いしやすいジュエリー」をコンセプトに制作をしております。
本店:奈良県奈良市
工房:埼玉県川越市
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