18世紀の絢爛たる美を、ひときわ繊細なアクセサリーに。
江戸時代の天才絵師・伊藤若冲による名作(国宝)「動植綵絵 牡丹小禽図」から着想を得て、華やかな牡丹と小禽の優美な世界をアンティーク調のフレームに閉じ込めました。
アンティークシルバーの台座に彩られたペンダントトップには、深みのある色彩と細密な描写が映えるミニチュアアートを封入。
まるで時を越えて、若冲の美意識が今に息づくような特別な一品です。
和と洋が調和するデザインは、日常使いはもちろん、和装やクラシカルな装いにも相性抜群。
芸術を纏うような贅沢を、あなたの首元に。
<作品の紹介>
【素材】
ペンダントトップ:合金、レジン
チェーン:ステンレス
【サイズ】
ペンダントトップ:約3.9cm×3.1cm
チェーン:全長約45cm+アジャスター約5cm
【取り扱い方】
・水や汗などの水分に長時間触れることは避け、ご使用後に乾拭きしていただくと長くお楽しみいただけます。
・アクセサリーボックスに保管することで、長く美しくお使いいただけます。
・レジンの表面部分は傷つきやすいので、引っかき傷などにご注意ください。
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<美術コラム>
=伊藤若冲=
江戸時代中期に活躍した京都の絵師で、緻密な筆致と鮮やかな色使いで知られる、日本美術史を代表する存在です。特に身近な動植物を観察し尽くし、まるで命が宿っているかのように描いた作品は、今もなお多くの人を魅了し続けています。
代表作のひとつ「動植綵絵(どうしょくさいえ)」は、30幅にもおよぶ大作で、孔雀や鶏、牡丹、竹など、多彩な生き物たちを極彩色で表現した傑作。精密さと幻想性が共存するその世界観は、国内外で高く評価されています。
=動植綵絵(どうしょくさいえ)牡丹小禽図(ぼたんしょうきんず)=
「牡丹小禽図」は、伊藤若冲の代表作シリーズ「動植綵絵(どうしょくさいえ)」全30幅のうちの一幅です。大輪の牡丹の花の間を、小さな鳥(小禽)が軽やかに舞う情景が描かれており、静けさと生命力が共存する構図が印象的です。
若冲は、実物の植物や鳥を細かく観察し、羽の一枚一枚や花びらの質感までも丁寧に描き込んでいます。その描写は写実的でありながら、構図や色彩には装飾的な美しさもあり、まるで絵巻の中に閉じ込められた自然の一瞬を覗き見るような魅力があります。
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【ジュエリー春日】
“普段使いジュエリー専門店”
古都・奈良県、春日大社の近隣を拠点とする看板を持たないジュエリー屋。
当店で取り扱っている商品は、埼玉県川越工房にて職人が一つひとつ心を込めて製作しております。
40代女性2人で運営しており、
「お母さん世代に似合う、普段使いしやすいジュエリー」をコンセプトに制作をしております。
本店:奈良県奈良市
工房:埼玉県川越市
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